教育について:園での1日

習志野台幼稚園のある1日

am8:00 登園「おはようございます」習志野台幼稚園では、5台のスクールバスを運行しています。
am10:00 アクティビティ(正課活動)の時間 英語、体操、アート、しつけ、音楽、知能あそび、リトミック、五感を刺激する7つの活動を実施しています。
am11:30 昼食「いただきます!」お弁当と給食の選択制を実施しています。
pm1:00 思い切り遊ぶ、走る、笑う 子ども達は、全身を使って遊び、学びます。
pm2:00 降園「さようなら」
pm2:30 英語のシャワー 正課活動に加え、アフターキンダー(課外教室)でもネイティブ・スピーカーと英語に楽しく触れます。
pm7:00まで フリッパークラブ(預かり保育)

[コラム]先生が語る"習幼ストーリー"

幼稚園の様子

Q.なぜこの仕事をしているのですか?

子ども達にとって大好きなお父さん、お母さんと離れて経験する初めての集団生活。不安と寂しさから涙が溢れてしまう子も沢山います。

そんな子ども達が、お友達や教師とのふれあい、関わり、様々なことを通して少しずつ変わっていく姿を見ると、根気強く関わり向き合って良かったなと思います。

昨日まで大粒の涙が溢れていた子がシクシクに変わったり、泣いてしまう時間が短くなったり、笑ってくれたり、「先生」とお話をしてくれたり、そんな毎日が幸せに思います。

一人でお着替えが出来るようになったり、一人で上履きがはけるようになったり、毎日の新しい発見と出会いにワクワクします。

「帽子がない」と慌てる子をふと見ると頭に被っていたり、遊び着を前と後ろ逆に着ている子を見ると「一人でお着替えを頑張ったんだな」と思いながら、声を掛けるとお顔を真っ赤にして恥ずかしそうにしている姿を見ると、ついギュッと抱きしめてしまいます。

子ども達と一緒に遊んだり、笑ったり、頑張ったり、時には私も涙しながら、子どものことが可愛くて大好きだから、この仕事をしているのだと思います。

※この記事は、習志野台幼稚園3歳~5歳児クラスの担任にインタビューしたものです。